ストレス解消にはピラティスがおすすめ

2021.01.20 ストレスケア

ストレスが溜まって憂うつな気持ちになったり、不眠になったりして悩んでいる方もいらっしゃるのでは?

そんな方におすすめしたいのが、ピラティスです。実はピラティスはストレス解消に効果的と言われています。そこでこの記事では、ピラティスがストレス解消に効果的な理由を紹介します。

 

ピラティスがストレス解消に効果的な3つの理由

ピラティスは、ストレス解消に効果的な運動です。なぜなら、ピラティスには以下の効果が期待できるからです。

セロトニンが増加する

セロトニンは、脳内で分泌される神経伝達物質。「幸せホルモン」とも呼ばれ、ストレスに対抗する役割があります。
多くの現代人には、セロトニンが不足していると言われています。セロトニンが減少すると、不眠になったり、うつ病を招いたりする恐れも。その一方でセロトニンが増加すると、メンタルの安定や直感力の向上が期待できます。
セロトニンを増やすのに効果的な方法の1つが、リズム運動。したがって、呼吸やカウントに合わせながら一定の動きを継続するピラティスには、セロトニンを増やす効果が期待できます。ピラティスでセロトニンが増加することにより、ストレスへの耐性が高められるでしょう。

自律神経のバランスを整える

ピラティスには、自律神経のバランスを整える効果があります。
自律神経には、昼間の活動時に活発になる「交感神経」とリラックスしているときや夜間に働く「副交感神経」があります。通常は交感神経と副交感神経がバランスをとりながら働くため、私たちは活発に動いたり、リラックスしたりできます。しかしストレスが溜まると、自律神経のバランスが崩れてしまうことも。
ピラティスで胸式呼吸を行い、背骨を動かすことにより、交感神経が活発に。交感神経が優位になると、アドレナリンが分泌され、前向きな気持ちになります。したがって、ストレスが溜まって憂うつなときや、やる気が出ないときには、ピラティスでリフレッシュするのがおすすめです。
ちなみに、ヨガで行う腹式呼吸では副交感神経が優位になります。リラックスしたいときやなかなか眠れないときにはヨガをするのも良いでしょう。

 

マインドフルネス状態になれる

ピラティスは「動く瞑想」とも呼ばれており、マインドフルネス状態に導く効果があると言われています。マインドフルネスとは、「今、この瞬間に意識を向ける」こと。過去の失敗や将来への不安から心身を解放し、今の状態をありのまま受け入れます。
マインドフルネス状態になると、以下の効果が期待できますよ。

・ストレスや不安が軽減される
・軽度のうつ病の症状が改善する
・交感神経と副交感神経のバランスが整い、不眠が改善される
・集中力・記憶力が向上し、生産性が上がる

結果、メンタル不調が改善したり、意欲が向上したりするでしょう。

 

ピラティスでストレス対策をしよう

仕事やプライベートで感じたストレスは、溜めこんでしまう前に解消するのが理想。ストレス解消のために、ピラティスを試してみてはいかがでしょうか。
またピラティスの効果を最大限引き出すには、正しい呼吸や姿勢をマスターすることが大切です。まずは体験レッスンで、ストレス解消に効果的なピラティスを体感してみましょう。

 

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